2006年度 明清史夏合宿
| (この頁は正式なものではありません。管理人青木が、勝手に載せているものです。よって、この頁の情報には誤りが含まれる可能性をご承知の上、あくまで参考にとどめてください。ところで5/12正式に案内が着ました。下にある画像がその案内です。事務局の許諾を得まして、転載させていただきます) |
期日:2006年7月29日(土)〜31日(月)
場所:熱海の国民宿舎「熱海ビレッジ」
報告者:
(1) 中島楽章(九州大学)「16・17世紀東アジア海域と福建ネットワーク―福建・九州・フィリピン」
(2) 村上衛(横浜国立大学)「19世紀中葉、華南における移民システムの変容」
(3) 杉山清彦(駒澤大学)「大清帝国の支配構造と八旗制―王公・旗人・世爵」
若手報告者
(1) 糸山大樹(大阪大学)「福建船政局の組織構造と清末の『差委』システム」(コメント:並木頼寿)
(2) 上田裕之(筑波大学)「清代乾隆年間の制銭供給体制とその政策的論理」(コメント:黨武彦)
(3) 森永恭代(京都女子大学)「乾隆初年における清朝の雲南経営―金沙江開鑿工事の実態を通して」(コメント:武内房司)
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明清史 岸本美緒、